前作前作の衝撃的なラストから九死に一生を得た寮生達に更なる試練が訪れた。隔離病棟同然となった男子寮で血まみれになるほど股間をかきむしるA雄達。絶対絶命の中、ノリタケが考えた秘策とは?
前作を大幅に上回る制作費650円を投じたサバイバルアクションの最高峰が幕を切った!!
A雄「かゆい!かゆい!」
ボリボリと股間をかきむしるA雄。
と、突然同じ寮生のノリタケが入ってきた。無論、彼もインキンだ。
ノリタケ「インキンにいいものを買ってきたぜ。早速使ってみろよ。」
A雄「何を買ってきたんだ。ん?かゆみ止めか?つーかなんで俺が最初に使うんだよ?買ってきたお前が使えや。」
理不尽なものを感じながらも、かゆいよりはまだマシと、早速かゆみ止めを股間のゴールデンボール(以下、GB)に塗る。
ノリタケ「どうだ?利いてきたか?」
A雄「いや・・なんともないが・・・」
A雄「いや!ちょっと待て!なんだ!ぐわぁーGBが!GBがぁ!焼けるように熱い!!・・・貴様ぁ!はかったな!!」
A雄は股間に燃えるような熱さを感じのたうち回っていた。
ノリタケ「なんでこんな事に!すまんA雄!!」
A雄「すまんじゃねー!!なんとかしろー!!」
あせったノリタケはか手がかりをゆみ止めの使用説明書に求めた。
(使用上の注意)
粘膜や陰部に使用しないで下さい。
ノリタケ「すまんA雄、俺のミスだ!GBに塗っちゃいけなかったんだ。」
A雄「塗ってから気がつくなー!・・・ああ?ちょっと待て。」
ノリタケ「どうした?」
A雄「痛みがひいていく・・・スーとしてきた。いひぃ・・きもちいぃぃ・・・」
ノリタケ「どうしたA雄?しっかりしろ!」
A雄の表情はとろんとしている。ノリタケがどんなに呼びかけてもしばらくは反応を示さなかった。
ようやく正気を取り戻したA雄に、ノリタケが問いかける。
ノリタケ「どうした!何があった?」
A雄「良くわからんが、熱さが消えたら今度はスーとして気持ちがよくなったんだ。そう例えるならあれは・・・・昨夜の嵐で沈没した船の船員が九死に一生をえて近くの島に打ち上げられ、浜辺で朝を迎え、ん・・・ここは?・・・そうか昨日の嵐で船が沈んだんだ、俺は助かったのか?・・・・とか言ちゃっている状態。」
ノリタケ「どんな例えだ!!!ワケ分からん!」
A雄「おまえもどうだ、気持ちええぞ〜。」
ノリタケ「遠慮しとくわ。」
その後、一部の寮生で陰部に塗っちゃいけないタイプのかゆみ止めが流行ってしまうことは想像に難く、これが合法ドラッグのひとつであることは言うまでもない。
FC2 Blog Ranking 気に入ったらクリックをお願いしますSEO対策でアフィリエイト収入アップ!
テーマ : 雑記 - ジャンル : お笑い
コメントの投稿