セブンアンドワイの特集『暮らしの中にある美』芸術の秋といわれるこの季節、セブンアンドワイでは『暮らしの中にある美』の特集を行ってます。
今回スポットがあてられるのは美術館にあるいかにも芸術作品・・
ではなく日常生活で感じられる「美」にスポットをあてており、普段なんとも思わないものでも見方を変えると芸術になるという新しい切り口を提案しています。
気になったものを挙げると、
「心の中にある美」
不遇の人生にゆがむどころかますます純粋になっていく心が作り上げる芸術は、根底に心の美しさが有ってこそ成り立つものだと素直に納得してしまいます。
また、コラムでは都市空間から美を見つけることに注目していて、何年か前にブームが巻き起こった廃墟もラインナップに加えられています。
朽ち果てる過程に見られる美しさ、廃墟となるまでの時代背景を考えると美への羨望とやがて来る崩壊から思う切なさが複雑に交差して秋にはぴったりかも。
これを機会にセブンアンドワイで、図書、DVD、CDを購入して秋の夜長をこっそり楽しむのも悪くはないですね。

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