私の母が幼かった頃の話である。
女の子とは思えないやんちゃな娘キミちゃんは、今日も近所でやりたい放題。
花壇の花のつぼみをむしりとり、猫のひげを切ったりと、お母さんはご近所さんに毎日謝りどおし。
疲れ果てたお母さんがキミちゃんにこういいました。
「お前は、女の子として生まれたけど、素行が男の子みたいだわ。きっと産まれてくるときに神様が“ちんちん”を付け忘れたんじゃないの?お隣のおもちゃ屋さんにいって“ちんちん”をもらってきなさい」
とお母さんは冗談で言ったつもりが、真に受けたキミちゃんはお隣のおもちゃ屋さんに行ってしまいました。
おもちゃ屋さんのおばさん「あれ、キミちゃんこんにちは。今日は何の御用?」
キミちゃん「こんにちは、おばさん。
ちんちんください」
おもちゃ屋さんのおばさん「はい?今、何って言ったの?」
キミちゃん「んっとね、お母さんがね、おもちゃ屋さんでね、
ちんちんもらってこいって・・」
おもちゃ屋さんのおばさん
「なんですって!」それから数十分後、
お母さんはまた謝りに出かけるハメになった。
手数料無料のFX kakakuFX
FC2 Blog Ranking 気に入ったらクリックをお願いしますシェアブログ403に投稿
テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記
コメントの投稿