前作から3ヶ月。病状は悪化の一途をたどり、もはや民間療法の領域ではなくなってしまった。限りなく制限された生活の中で寮生達は必死の抵抗を続けるが・・・。
A雄は股間をボリボリかきながら、汚染された手でノリタケの部屋のノブに触れる。
すると、ドアの向こう側からうめき声が!
A雄は不吉な予感を感じ取った。最近アイツは病気の事をひどく気にしていた。
彼女に逃げられたのも病気のせいだと言っていたし、最悪自殺の可能性もありえる!!
急いでドアを開けて駆け込んだ先には、ノリタケが下半身まっぱでうつ伏せになっているではないか!
A雄「どうしたんだ!」
近づくA雄にノリタケが答える。
ノリタケ「A雄お前も試せ!キン○マを畳にこすりつけるときもちええぞ〜」
ちっ、どうやらノリタケはインキンのかゆみに耐えかねて気がふれてしまったようだ。
言うや否やノリタケは、畳に下腹部をあてがい高速にスライドし始めた。
ノリタケ「知っているかA雄?畳表の原料となるイグサには強い殺菌作用があり、インキンにも効果があることを。」
A雄「マジで?」
ノリタケ「ああ。だからお前もやるんだ。」
A雄は前回ノリタケに騙された過去があるので素直に言う事を聞くことはできません。
A雄「もういい。やめよう病院行こう。所詮俺達の力ではインキンに勝つ事なんて無理なんだ。」
ノリタケ「諦めるな!まだ方法はいくらでもあるじゃないか?」
ノリタケは芋虫みたいにキン○マをこすりつけながら前進してきた。
「いいから、お前もやるんだ!!」
A雄「く、来るな!キモイぞ貴様!!」
A雄狂ったようにノリタケにストンピング攻撃を食らわします。
ノリタケ「やめろ!なにをするんだ!あいた!」
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A雄がきが付いた時にはノリタケは芋虫だけに虫の息だった。
息を切らしながらA雄は思った、何時までこんな
インキンライフを続けねばいけないんだと・・・・・・

テーマ : アギャ――――('Д`;) - ジャンル : 日記
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