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石川豚木

Author:石川豚木
石川 豚木 
2007年7月FC2でブログを書き始める。
同月よりブログアフィリエイターの道を歩む。
2009年7月ブロモーションのあまりに細かい審査にブチ切れて脱退。


  

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第844回「心に残った絵本」

あのよう!トラックバックテーマを書いている石川です! 今日のテーマは「心に残った絵本」です。 先日、石川の父は、読書の秋ということで家にあった弟の小学生の時に読んでいた「一杯のかけそば」という本を読んで目がウルウルしているのを見逃しませんでした。
硬派な親父、曲がったものが嫌いな親父ゆえに自分のポコチンまでそぎ落とそうとしたほど。
その親父がいまさら「一杯のかけそば」?つーかそれ作り話だったし・・・感涙とは・・・

「親父、なに泣いとんるだ?」

「う、泣いてなんかいないわい!わしのどこがないとるんじゃぁぁあああ!
うわ、逆切れしたぞい。逃げなくては。
そんな私がお勧めする絵本は『幸福な王子』です。
オスカーワイルドとういうゲイが書いたのは気にしないとしても、なかなか報われない犠牲愛は尊いものです。
それに最後雪の中に息絶えてしまったつばめさん。
彼は今、ツバメタクシーの運転手をし、幸福な王子は産業廃棄物として鋳熔かされ、東京タワーの材料になりました。
でめたしでめたし。
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こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「心に残った絵本」です。 先日、水谷は、読書の秋ということで本を買いに行きました。忙しいと、なかなか本を読む時間が取れないので最近は、絵本を買うことにハマっています。水谷が心に残っている絵本は『幸福な王子』です。自分を犠牲にする・・・という...
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第842回「おなかが減ったのを紛らわす方法」

くんにちは!FC2ブログ軽トラックバックテーマの石川です。今日のテーマは「おなかが減ったのを紛らわす方法」です。おなかへりました。
誰か食べものを・・・・(コテン)

私の紛らわし方は「お茶を飲む」です。
お茶を飲むとなんだか食欲がなくなります。
逆にお酒を飲むと食欲が増進されてしまいます。
お茶は緑茶が良いでしょう。

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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「おなかが減ったのを紛らわす方法」です。おなかへりました。おなかへりました。どーーしてもおなかがすいたけど、時間がもう遅いから何か食べるわけにも行かなかったり、もうすぐ晩御飯だから何かつまむわけにもいかなかった...
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ショットブラスってな〜に。

 こんばんちわ、石川です。
皆さんはショットブラストをご存知ですか?

実は、私の必殺技名です!
え、聞いた事が無い?
いえいえ、聞いた事が無くても私たちの身の回りで色々使われているのです。
私の勤める工場でも製品にはこの仕上げをおこなっており、高圧エアーで小さな金属(亜鉛や、ステンレス)やガラスの粒を金属製品にぶつけて小さな凹凸を付ける事により、艶消しにしたり加工硬化で強度を高めたりと、見た目や機械強度に貢献している技術なのです。
工場には自動回転するテーブルに製品を入れてショットブラスト加工を行う半自動化設備が主体なのですが、手動でブラスとしたい物を入れてブラストさせる事もできます。
しかも、使用用途もちょっと王道からずれていて、錆びついた部品の錆取りなんかに利用しています。
高圧エアーで吹き付けられるショットが部品の細かな部分にまでぶつかってさびや汚れをはぎ取っていき大変便利でした。
艶消しに強度UPに汚れ取りまで幅広い用途があるショットブラスト技術。
もし、あなたが工業製品を手にとって艶消しで表面に細かい凹凸が付いていたなら、ひょっとしてショットブラスト加工を受けた製品かもしれませんね。

銀河鉄道に花束を

 母は文学馬鹿だ。
学生時代は純文学、オバハンになってからは歴史小説と、常に活字に浸かっていないと生きてはいられない文学馬鹿だ。
きっと、市立図書館の本を読破するに違いない。

ある日そんな母が、一冊の本を私に持ってきて「豚木ーっ!!こんな良い本があるなんてお母さん知らなんだ。豚木も読みなさーい!!」と持ってきたのが、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」だった。
なんでも、お隣の奥さんに勧められて読んだところ、いたく感動したらしい。
私「ああ、アルジャーノン?それ中学の時読んだけど、最後のシーンがたまらなく切なくて・・・」
そう、あれだ、たしかオーキド博士の研究で天才頭脳になったハツカネズミ「ピカチュウ」の実験を経て、サトシというノータリン少年を同じく天才にしたんだけど、徐々にパープリンに戻ってカスミだかヌスミだかに花束贈呈を依頼した話だ。
え、何?違うって?
知るか!そんなもん。
そんな事よりその後だ!

my母「え!?もう読んだの!・・・じゃあ、なんでお母さんに教えてくれんかったの!こんな良い本を独り占めするなんてぇぇぇー!!!!」

ボス!ボス!ドカ!(打撃音)

うわわあああぁぁっぁぁぁー

発狂前の面影もない状態に変貌した母はまさにキチガイババァ!
つーか、その感動した本で叩くな!

そんな事が有って以来、私は感動した本が有ったら母に報告しなければいけない義務を背負う事となった。
ちなみに、最近私が読んだ本の中で感動した本は・・・・

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
おいおい、30歳過ぎて児童文学かとお思いなる方もいるやもしれませんが、大人が読んでも感動する名作です。
子供のころ読んだのを再度読み返したところ大ブレイク!
もう涙で前が見えません!
あまりの素晴らしさに、これを理由に会社んだ程。

さっそく母に報告しました。(実は、母も銀河鉄道を一度も読んだ事が無いらしい。本当に文学少女だったのか怪しくねぇ?)

my母「ふーん。豚木が感動したなら私も読んでみるわ。」

1週間後・・・

私「んで、どうだった?銀河鉄道の夜?」
母「ああ、あれね、どうって事なかったじゃないの。」

どうって事なかったじゃないの
どうって事なかったじゃないの
どうって事なかったじゃないの
なんだと!

今度はこっちが切れる番だ!!
私は本で相手の頭を叩くなど生易しいやり方などしない!
汽車で突っ込んでやる。
この汽車はアルコールか電気で走っているのだろう、石炭を燃やしてはいない。

構内アナウンス「銀河ステーション、銀河ステーション。間もなく快速サザンクロス行きが発車します。白線の内側までお下がりください。」

さあ、行くぞ
ピカチュウ、カンパネルラ!

ピカチュウ「ピカ、ピカ〜!」
カンパネルラ「どこまでも、どこまでも、ずーと一緒だよ」

共にサザンクロスまでポケモンゲットだぜ!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

そろそろ年賀状の季節です。

 こんばんわ、石川です。
皆さんは、年賀状の準備はお済ですか?
石川はまだです。
出しても、返事が来ないし・・・
来年の干支も今知りました。「寅」でした。
この寅ですけど、神様が干支にしてあげるよという神話でネズミが猫をだましてまんまと1番乗りを果たしその時の事を猫はいまだに根に持っている話は有名ですけど、同じネコ科の「寅」が入っているならもういんじゃないと思うのです。
まあ、そんな話はともかく、年賀状の準備。
年賀状に載せるのは何でしょうか?
寅の絵?
それとも、今年一番の写真を載せてみる?
お気に入りの画像を年賀状にするのも、カメラ屋さんでプリントしたり、自分でやってみたりと色々やろ方がありますけど、ネットで注文するって手もありますよね。
たとえばDigipri年賀状2010のサービスなんてどうでしょうか?
印刷年賀状なら、グラフィックのテンプレート(777種類!)が豊富ですし、写真年賀状なら、ユーザー登録(無料)しておけば、あらかじめ画像を登録しておけば、Webで共有でき、Tシャツやフォトブックにプリント出来る上、年賀状なら1枚29円〜の低コスト。
配送も最短で3日後に出来るなど、サービスが充実。
Web共有できるから、出張先からでも家族でアルバムからお気に入りの画像を決めたりと利便性もあるし面白そうです。


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